ようこそ!

よくある質問

生地について

「晒(晒生地)」とはどんな生地ですか?
水にさらして糊を落した後、日に当てて干した白い布の事を晒(さらし)生地と呼びます。
祭や応援団で腹部に巻いている白い布はすべてこの晒生地です。
糸の「番手」とは?
糸の太さを表す単位の事で、数字が大きくなるほど糸は細くなります。
岡生地は30番手(細い)となります。

本染めについて

「注染(ちゅうせん)」とは?
生地の染める必要のない部分に糊(のり)を置き、糊でできた土手の染める部分に上から染料を注いで染める製法の事で、糊で染める場所を分けるため、一度に多色を使って染めることができるのと裏面まできれいに柄が染まるのが特徴です。
「差し分け(さしわけ)」とは?
一つの型(版)を使い、多色に染める技法。
差し分け染めと呼ばれ、注染の技法の一つ。
「色ブレ」とは?
指定した色よりも少し明るくなったり少し暗くなったりする事。
または少し濃くなったり薄くなったりする事。
本染めの手ぬぐいとプリントの手ぬぐいの違いは?
大きく違う部分としては、本染めは染料で裏面まで柄が染まるのに対し、プリントの裏面は白い生地に表面の柄が少し透けた感じになります。デザインの表現性や色落ち度合いなど、それぞれ特徴があります。
本染めの「ささり」「にじみ」ってどんな感じ?
本染め手ぬぐいは型を彫り、その型を使い染めない部分に糊を置くのですが、糊と生地の隙間から染料が浸透してしまうことがあります。これを「ささり」といいます(他にも、「ひげ」や「ひび」などの言い回しもあります)。このささりは糸目が粗い文生地におこりやすく、こまかいデザインの場合などは、ささりの少ない岡生地をおすすめしております(※まるっきり出ないわけではありません)。
また、手ぬぐいの生地端(横長に置いた時の上下)の部分は、生地が分厚くなっていますので、生地を重ねて染める注染では、染料が染み込みにくく、かさばることで型付けがずれやすい場所です。糊も季節や温度、湿度により堅さが微妙にかわるなど、様々な要因により本染め手ぬぐいは一枚一枚風合いが変わって参ります。にじみ・ささりの起こり方は大小さまざまですが、避けられない部分であることをご理解いただき、同じものが無いからこその価値を楽しんでいただけるようお願いしております。

返品とキャンセルについて

返品や交換はできますか?
ご注文と異なる商品・輸送中に破損してしまった商品は、商品到着後8日以内であれば、未使用品に限り返品または交換をさせていただきます。(但し、セール品、お客様の元でキズ・破損が生じた商品、商品タグのない品などの場合は返品・交換をお受けできませんので、ご了承下さい。)その際の送料は当方で負担いたします。
ただし、色味などのイメージ違い、サイズ間違いなどのお客様のご都合による返品の場合は、送料・発送、返金にかかる手数料はお客様ご負担とさせていただきます。
お問い合わせフォーム、またはお電話(06-6337-0112)にてお問い合わせください。
注文した商品をキャンセルできますか?
ご注文後、翌日午前中までにお電話(06-6337-0112)またはお問い合わせフォームよりご連絡ください。

配送について

注文をしてから、どのくらいで発送されますか?
在庫のある商品は、代金の入金確認が取れ次第、通常3営業日以内に発送いたします。商品を発送しましたら、メールにて発送日をお知らせいたします。
※ 在庫がない場合など、万が一お届けが遅くなる場合は、お電話またはメールでお知らせいたします。

お問い合わせについて

注文の品について問い合わせたいのですが?
お電話(06-6337-0112)またはお問い合わせフォームよりご連絡ください。お電話の受付時間は、平日の9:00~18:00となります。

トップへ戻る