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矢絣 紺色【注染手ぬぐい】

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    矢絣 紺色【注染手ぬぐい】
    1,800円

    在庫状況: 在庫あり

    この手ぬぐいは、「本染め」「注染」と呼ばれる日本独自の伝統的な手染め技術で染められています。
    裏面まで染料が浸透し表面と同じように染め上がるので、裏表を気にせずに使用できます。
    »「注染」について詳しくはこちらのページでご覧いただけます。


    ≪ デザイン ≫

    「矢絣(やがすり)」
    弓の矢をモチーフにしたこのデザイン。
    弦を受ける矢筈(やはず)、矢をまっすぐに飛ばすための矢羽(やばね)、矢の幹である矢柄(やがら)、射当てたものに突き刺す鏃(やじり)から成り立っている。
    矢のデザイン化は武道を重んじることを意味していた。
    しかしそこから、形の面白さから文様に使われるようになった。
    また、破魔矢などの矢羽文様は「魔を払う」という意味がある為、魔除けの意味を持つ。


    ≪ カラー ≫

    「紺色(こんいろ)」
    藍染(あいぞめ)の中でも濃い。黒と見間違えるほどの赤みを含んだ濃い青色をいう。
    647年に、日本の冠位(七式十三冠位)が制定された。1色辺り2階級に分けて位が一目見て分かるようにした制度で、この紺色は上から5番目の色として使用されていた。

    カラーイメージ

    商品情報

    詳細

    「矢絣(やがすり)」
    弓の矢をモチーフにしたこのデザイン。
    弦を受ける矢筈(やはず)、矢をまっすぐに飛ばすための矢羽(やばね)、矢の幹である矢柄(やがら)、射当てたものに突き刺す鏃(やじり)から成り立っている。
    矢のデザイン化は武道を重んじることを意味していた。
    しかしそこから、形の面白さから文様に使われるようになった。
    また、破魔矢などの矢羽文様は「魔を払う」という意味がある為、魔除けの意味を持つ。

    追加情報

    追加情報

    製造国 日本
    素材 綿100% 30番手糸使用
    重さ 約35グラム
    洗濯方法 洗濯は中性洗剤を使用してください。
    レビュー