ようこそ!

網代 鉛色【注染手ぬぐい】

もっと見る

0%
    網代 鉛色【注染手ぬぐい】
    1,800円

    在庫状況: 在庫あり

    この手ぬぐいは、「本染め」「注染」と呼ばれる日本独自の伝統的な手染め技術で染められています。
    裏面まで染料が浸透し表面と同じように染め上がるので、裏表を気にせずに使用できます。
    »「注染」について詳しくはこちらのページでご覧いただけます。


    ≪ デザイン ≫

    「網代(あじろ)」
    書いてある通り「網」の「代わり」に使われた川で使う漁具をモチーフにした柄である。
    網の代わりに、杉やヒノキや竹の皮を使ってこの模様のように編みこんで網の代わりに使ったので この名前が付けられた。
    右斜めの長方形と、左斜めの長方形が交互に組み合わさった連続模様が特徴で、ハンドメイドで作ったことからこのような立体的な模様となったようである。
    織り込む素材によって様々な模様が作れるのが特徴で、交わる角度が直角でなく、角度の微妙なズレで色々な模様が描かれている。
    着物のデザインのほか、家の天井や屏風にも多く使われて、江戸時代の能装束にも使われていた。
    網代(あじろ)と言うが 檜の皮で作ったものを「檜垣(ひがき)」ともいう。柄的には同じ柄となる。


    ≪ カラー ≫

    「鉛色(なまりいろ)」
    鉛色(なまりいろ)は、鉛のような少し青みを帯びた灰色のこと。本来は金属的光沢を伴った明るい灰色だが、溶かすと表面が酸化して暗い灰色になる。
    この色の名前が使われるようになったのは明治以降。
    この濃い灰色は「憂鬱な」「うっとおしい」といったイメージがあるので、雨の降り出しそうな重苦しい雰囲気を表現するときに、「鉛色の空」などと使われる。

    カラーイメージ

    商品情報

    詳細

    「網代(あじろ)」
    書いてある通り「網」の「代わり」に使われた川で使う漁具をモチーフにした柄である。
    網の代わりに、杉やヒノキや竹の皮を使ってこの模様のように編みこんで網の代わりに使ったので この名前が付けられた。
    右斜めの長方形と、左斜めの長方形が交互に組み合わさった連続模様が特徴で、ハンドメイドで作ったことからこのような立体的な模様となったようである。
    織り込む素材によって様々な模様が作れるのが特徴で、交わる角度が直角でなく、角度の微妙なズレで色々な模様が描かれている。
    着物のデザインのほか、家の天井や屏風にも多く使われて、江戸時代の能装束にも使われていた。
    網代(あじろ)と言うが 檜の皮で作ったものを「檜垣(ひがき)」ともいう。柄的には同じ柄となる。

    追加情報

    追加情報

    製造国 日本
    素材 綿100% 30番手糸使用
    重さ 約35グラム
    洗濯方法 洗濯は中性洗剤を使用してください。
    レビュー

    この商品を買っている人はこれも買っています