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七宝 茜色【注染手ぬぐい】

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    七宝 茜色【注染手ぬぐい】
    1,800円

    在庫状況: 在庫あり

    この手ぬぐいは、「本染め」「注染」と呼ばれる日本独自の伝統的な手染め技術で染められています。
    裏面まで染料が浸透し表面と同じように染め上がるので、裏表を気にせずに使用できます。
    »「注染」について詳しくはこちらのページでご覧いただけます。


    ≪ デザイン ≫

    「七宝(しっぽう)」
    仏教の経典に書かれている七つの宝物「金、銀、瑠璃(青色の石)、珊瑚、瑪瑙(めのう→エメラルド)、玻璃(はり→水晶)、シャコ(→美しい貝)」から来ていると言われている。
    この円は「永遠の連鎖と拡大」を意味し、「円満」「調和」の吉祥文様として親しまれている。


    ≪ カラー ≫

    「茜色(あかねいろ)」
    アカネ科アカネの根で染めた、暗い赤色の事。夕暮れの「茜色の空」と用いられられる。
    この茜(あかね)の染料は、世界でも古代から利用された染料で、人類最古の植物染料の一つとされている。地中海沿岸に生えるマダー(madder:西洋茜(セイヨウアカネ)は、昔トルコの人がかぶっていた帽子の赤色を染めた茜染料と言われている。
    日本の茜(あかね)から採取した染料は堅牢度(けんろうど)が高く、色落ちが少ないので 古くは鎧兜をつづる糸の染料に使われていた。

    商品情報

    詳細

    「七宝(しっぽう)」
    仏教用語で七宝は、貴重な七珍のことを言う。(金・銀・瑠璃・玻璃・珊瑚・めのう・しゃこ)
    極楽浄土の美しさ・荘厳さを表現するたとえとして用いられている。

    仏教の経典に書かれている七つの宝物「金、銀、瑠璃→青色の石、珊瑚、瑪瑙(めのう)→エメラルド、玻璃(はり)→水晶、シャコ→美しい貝」から来ていると思われている。

    この円は永遠の連鎖と拡大を意味し、円満、調和の吉祥文様として親しまれている。

    そもそも仏教においては七や三という数字が「吉祥数」(きっしょうすう=吉を呼び寄せる数字)とされおり、こうした宝の霊力が身に付けている者を災厄から守ってくれる、という信仰があるようだ。三と七という数字は、初七日、四十九日、三回忌など、主に仏教の法要関連の行事にも深く関わっている。

    七宝【しつほう】の起源はエジプトといわれ、中国には漢代、わが国には奈良期の遺品がある。
    ちなみに日本伝統工芸の1つとして七宝焼きがあるが、これは「七宝のように美しい焼き物」が語源とされている。

    http://www.houseki-mall.com/index.html 引用:宝石ジュエリー宝石モール

    追加情報

    追加情報

    製造国 日本
    素材 綿100% 30番手糸使用
    重さ 約35グラム
    洗濯方法 洗濯は中性洗剤を使用してください。
    レビュー