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市松格子 紅緋【注染手ぬぐい】

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    市松格子 紅緋【注染手ぬぐい】
    1,800円

    在庫状況: 在庫あり

    この手ぬぐいは、「本染め」「注染」と呼ばれる日本独自の伝統的な手染め技術で染められています。
    裏面まで染料が浸透し表面と同じように染め上がるので、裏表を気にせずに使用できます。
    »「注染」について詳しくはこちらのページでご覧いただけます。


    ≪ デザイン ≫

    「市松格子(いちまつこうし)」 「市松模様(いちまつもよう)」
    格子の目を色違いに並べた模様。
    江戸時代、歌舞伎俳優 佐野川市松が舞台衣装にこの模様の袴(はかま)を用いたことから市松模様と言われるようになった。
    英語では主に「チェッカー盤柄」を意味する語で呼ばれる。


    ≪ カラー ≫

    「紅緋(べにひ)」
    キク科の紅花の汁で染めた鮮やかな赤色のことを「紅」という。
    緋色は 、黄色がかった鮮やかな赤いろの事で平安時代から用いられた色の名前。
    平安時代の官位では紫に継ぐ高貴な色として用いられた色である。
    この緋色と紅色を合わせた色が紅緋色となる。朱色の艶やかな色という感じ。

    商品情報

    詳細

    「市松格子(いちまつこうし)」 「市松模様(いちまつもよう)」
    格子の目を色違いに並べた模様。江戸時代、歌舞伎俳優 佐野川市松が舞台衣装にこの模様の袴(はかま)を用いたことから市松模様と言われるようになった。
    市松模様は、古墳時代の埴輪の服装や法隆寺・正倉院の染織品にも見られ、古代より織模様として存在していた。公家の有職故実では石畳・霰(あられ)などと称されていた。そのため、江戸時代以前から存在するものは石畳文様と呼ばれる。
    江戸時代の中期歌舞伎役者、初代佐野川市松が「高野山心中」の舞台で小姓の粂之助役を演じた際、正方形を色違いで配置した石畳模様の袴を履いて人気が出る。この時から石畳模様は市松模様と言われるようになった。
    佐野川市松はその後、女型に転向し江戸にて若女形の首位となった。器量もよかったので浮世絵によく描かれ、着物の柄としてもこの市松模様は流行した。
    英語では主に「チェッカー盤柄」を意味する語で呼ばれる。

    追加情報

    追加情報

    製造国 日本
    素材 綿100% 30番手糸使用
    重さ 約35グラム
    洗濯方法 洗濯は中性洗剤を使用してください。
    レビュー