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中むら 縹色【注染手ぬぐい】

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    中むら 縹色【注染手ぬぐい】
    1,800円

    在庫状況: 在庫あり

    この手ぬぐいは、「本染め」「注染」と呼ばれる日本独自の伝統的な手染め技術で染められています。
    裏面まで染料が浸透し表面と同じように染め上がるので、裏表を気にせずに使用できます。
    »「注染」について詳しくはこちらのページでご覧いただけます。


    ≪ デザイン ≫

    「中むら(なかむら)」
    この柄は「中村格子(なかむらごうし)」と言う。
    西暦1800年頃の江戸時代に歌舞伎界では、このような文字を使った文様が流行した。現代でも通用する面白いデザインで、この「中村格子」以外にも「かまわぬ」も有名である。
    このデザインは、中村勘三郎が使っていた柄で、「中」「ら」 の日本語を使い、線を6本使っているところから「む」をこの線の数に見立てて表現している。「中」と「ら」が同じ方向に向いていない所もデザイン的によく考えられている。


    ≪ カラー ≫

    「縹色(はなだいろ)」
    本来、露草の花弁から搾り取った汁を染料として染めていた色でツユクサの色を言う。この青は非常に褪せ易く水に遭うと消えてしまうので、普通ははるかに堅牢な藍で染めた色を指し、古くは青色系統一般の総括的な呼称として用いられたようだ。ただしツユクサ(ボウシバナ)の栽培種であるオオボウシバナは未だに友禅などの下絵作業に利用されている。

    「縹」2016年1月15日 05:55 (UTC)『ウィキペディア日本語版』 https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E7%B8%B9&oldid=39655531

    商品情報

    詳細

    「中むら(なかむら)」
    この柄は「中村格子(なかむらごうし)」と言う。
    西暦1800年頃の江戸時代に歌舞伎界では、このような文字を使った文様が流行した。
    普通の柄では面白く無いということで、自分の屋号をもじった言葉を入れたようなデザインを考えて浴衣にしたようである。町の人も自分の贔屓にしている役者と同じ柄の浴衣を着て歌舞伎を見に行っていたようで、この中むら以外にも江戸時代後期の歌舞伎役者、十二代目 市村羽左衛門は、「市村格子」という柄を身に付けていた。「播磨屋格子(はりまやごうし)」は、屋号が播磨屋の中村吉右衛門が使っていた格子・・・。これ以外にも「芝翫縞(しかんじま)」「高麗屋格子(こうらいやごうし)」 「六弥太格子(ろくやたごうし)」など、歌舞伎役者が自分の屋号をもじって作ったものが沢山ある。このように、江戸時代後期には色々なデザインが出来た。
    現代でも通用する面白いデザインで、この「中村格子」以外にも「かまわぬ」も有名である。
    このデザインは、中村勘三郎が使っていた柄で、「中」「ら」 の日本語を使い、線を6本使っているところから「む」をこの線の数に見立てて表現している。
    この「中」と「ら」が同じ方向に向いていない所もデザイン的によく考えられている。

    追加情報

    追加情報

    製造国 日本
    素材 綿100% 30番手糸使用
    重さ 約35グラム
    洗濯方法 洗濯は中性洗剤を使用してください。
    レビュー

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