ようこそ!

神野織物 臙脂色【注染手ぬぐい】

もっと見る

0%
    神野織物 臙脂色【注染手ぬぐい】
    1,800円

    在庫状況: 在庫あり

    この手ぬぐいは、「本染め」「注染」と呼ばれる日本独自の伝統的な手染め技術で染められています。
    裏面まで染料が浸透し表面と同じように染め上がるので、裏表を気にせずに使用できます。
    »「注染」について詳しくはこちらのページでご覧いただけます。


    ≪ デザイン ≫

    「神野織物(かんのおりもの)」
    これは神野織物の手ぬぐいとなります。
    散りばめられているロゴは、西暦1899年創業者「神野新平」と兄弟2人の3人で力を合わせて神野商店を盛り立てていきましょうという意味で、3本の線を組み合わせるこういったロゴになりました。 これが弊社の社章です。
    全体の柄の意味は、日本に昔から有るの伝統的な「立湧柄」(たちわくがら)というものです。
    これは温泉などで見かける、蒸気がモクモクと湧いている感じを柄で表現したもので、ズンズンと湧きだしてドンドン空に向かって大きくなっていく・・・という縁起のいい柄として使われることが多い事から神野織物の手ぬぐいに使いました。


    ≪ カラー ≫

    「臙脂色(えんじいろ)」
    名前の由来は中国の紅花の一大産地である「燕支山」にちなみ、本来は紅花染めをこの名で呼んだ。
    現在はカメムシ目カイガラムシ上科の一部の昆虫、特にアジア産のラックカイガラムシ、南ヨーロッパのケルメスカイガラムシ、メキシコのコチニールカイガラムシなどの体内色素を浸出させて得るコチニール色素で染めた色をさす。日本には奈良時代に「紫鉱」の名でラックカイガラムシの分泌物が渡来しており正倉院にも薬用として採集された「紫鉱」が保存されている。エンジムシとも呼ばれるこれらのカイガラムシから採集された色素は友禅や紅型の染料として現在も利用される。

    「えんじ色」2016年1月19日 05:10 (UTC) 『ウィキペディア日本語版』
    https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%81%88%E3%82%93%E3%81%98%E8%89%B2&oldid=56422246

    商品情報

    詳細

    「神野織物(かんのおりもの)」
    これは神野織物の手ぬぐいとなります。
    散りばめられているロゴは、西暦1899年創業者「神野新平」と兄弟2人の3人で力を合わせて神野商店を盛り立てていきましょうという意味で、3本の線を組み合わせるこういったロゴになりました。 これが弊社の社章です。
    全体の柄の意味は、日本に昔から有るの伝統的な「立湧柄」(たちわくがら)というものです。
    これは温泉などで見かける、蒸気がモクモクと湧いている感じを柄で表現したもので、ズンズンと湧きだしてドンドン空に向かって大きくなっていく・・・
    という縁起のいい柄として使われることが多い事から神野織物の手ぬぐいに使いました。

    追加情報

    追加情報

    製造国 日本
    素材 綿100% 30番手糸使用
    重さ 約35グラム
    洗濯方法 洗濯は中性洗剤を使用してください。
    レビュー