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大正12年創業の老舗手ぬぐい問屋「神野織物(かんのおりもの)」が運営する、日本伝統の手ぬぐいショッピングサイトです。
600年の歴史がある日本の伝統柄や、日本の風景や時代を描いた浮世絵など、日本らしいデザインの手ぬぐいを多数揃えています。

 
   

手ぬぐいについて

日本の四季

手ぬぐいの作業工程

手ぬぐいの使い方

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― 本染めの作業工程 ―

1650年ごろから庶民の間でも使われるようになった手ぬぐいは、明治時代に日本独自の技法である「注染」(ちゅうせん)で染められるようになりました。
「注染」(=本染め)とは、染料を注いで染める工法で 重ねた生地に上から染料を注ぐことで、裏表のない染め上りとなります。
防染のりで土手を作り、その中に染料を注いで色を付けるので、スクリーンプリントのようにきっちりとデザインが出ることがなく、ぼやっとした温かみのある仕上がりとなります。
重ねて染めることで、一枚一枚の出来上がりが異なるのが特徴です。

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手ぬぐいの使い方

24時間以上時間をかけて白くする「和晒し」で作られた手ぬぐいは、ほんの2〜3時間で出来上がる「洋晒し」のハンカチに比べて吸水性と発散性、柔らかさが違います。

手ぬぐいは、アイデア次第でいろいろな用途に使えます。

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よくある質問

「注染(ちゅうせん)」とは?

生地の染める必要のない部分に糊(のり)を置き、糊でできた土手の染める部分に上から染料を注いで染める製法の事で、糊で染める場所を分けるため、一度に多色を使って染めることができるのと裏面まできれいに柄が染まるのが特徴です。

本染めの手ぬぐいとプリントの手ぬぐいの違いは?

大きく違う部分としては、本染めは染料で裏面まで柄が染まるのに対し、プリントの裏面は白い生地に表面の柄が少し透けた感じになります。デザインの表現性や色落ち度合いなど、それぞれ特徴があります。

「色ブレ」とは?

指定した色よりも少し明るくなったり少し暗くなったりする事。
または少し濃くなったり薄くなったりする事。

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